ニキビ,失敗

ニキビができてしまったアナタ、こんなことしていませんか?

こんな間違い、気をつけて!間違った洗顔をしていませんか?

世間で言われているように、ニキビは毛穴に皮脂やアカなどが詰まってしまうことからできます。

 

ですから、洗顔で皮脂やアカなどをきれいに洗い流し、常に皮膚の清潔を保つことが、ニキビの予防改善には絶対に欠かせません。

 

「-に洗顔、二に洗顔」といわれるほど大切なポイントで、みなさんはもちろん実践していることでしょう。

 

最近は洗顔料もスキンケア用品も化粧品もさまざまなタイプのものが選べるようになっていますから、自分に合ったものを使って肌トラブルの予防や美肌に努めているはずです。

 

参考コスメサイト様:http://ngosaveh.com

 

それでもニキビができてしまうとしたら、もしかしたら洗顔の方法が正しくないのかもしれません。

 

たとえば、朝起きたとき、冷たい水道水でビシャビシャと顔の表面をなでるだけといった洗顔をしていませんか。

 

ノーメイクのときも濃いメイクをしたときも同じような洗い方をしていませんか。

 

あるいは、洗顔ブラシやナイロンタオルでゴシゴシと肌をこすっているのではないでしょうか。

 

遅い時間に帰宅して、めんどうくさいから顔を洗わずに寝てしまうことがよくあるという人もいるかもしれません。

 

このような方法では、どんなに高価な化粧品を使ったとしても意味がありません。

 

きれいになるどころか、ニキビは次々とできるでしょうし、でこぼこしたニキビ跡をいくつも作ってしまいかねませ。

 

では、正しい洗顔法とはどんなものでしょうか。

 

ポイントをあげてみると次のようになります。

 

1,ぬるめのお湯を使う。

 

2,メイクや汚れなどをしっかり落とす。

 

3,余分な皮脂を取り除く。

 

シャワーを利用するなど、きれいな水で洗顔料を洗い流す。

 

5ゴシゴシこするなど、強い刺激を加えない。

 

6,清潔なタオルを使用する。

 

あまりに当たり前のことですが、こうしたことがなかなか実践できないようです。

 

まず「1,ぬるめのお湯を使う」ですが、ぬるま湯によって皮膚が温められて、毛穴が開いてくるため、毛穴の中にある余分な皮脂が出ていきやすくなります。

 

古くなった角質も柔らかくなってはがれやすくなります。

 

冷たい水を使うと、毛穴が収縮しますから、余分な皮脂が毛穴の中に詰まったままになりがちです。

 

ですから、体温より少し低いかなと思うぐらいのぬるま湯で洗顔するのがよい方法です。

 

毛穴が開いていると、洗顔後に使用する化粧品の有効成分が皮膚に浸透しやすくなるというメリットもあります。

 

※ダブル洗顔で清潔な肌を取り戻す。

 

洗顔料は二種類を使い分けるようにしてください。

 

一つは、ファンデーションや口紅、ほこりや小さなゴミなど、顔の表面についたさまざまな汚れを取り除くクレンジングです。

 

ファンデーションや口紅には「のび」や「つき」をよくするため、一鉱物油が含まれています。

 

油は汚れを吸着させる性質があるのでメイクをしていない素顔の状態よりもメイクをしているときのほうが皮膚は汚れやすいのです。

 

ですから、ファンデーションや口紅などを落とすため、そしてそれらが吸い寄せてしまった汚れを落とすため、鉱物油を含んだクレンジング剤を使うことが、洗顔の第一のステップです。

 

クレンジング剤は拭き取るタイプや洗い流すタイプがありますから、使用法にしたがって、最後にクレンジング剤も落とします。

 

第二のステップは、皮膚の表面に残ったクレンジング剤をしっかり取り除き、余分な皮脂も落とすための洗顔です。

 

このときに使用するのは、普通の石鹸で十分ですが、保湿や美白などの効果をねらった洗顔料がありますから、必要なものを選ぶといいでしょう。

 

ただし、着色料や香料などの入っていない、シンプルな洗顔料をおすすめします。

 

特にニキビができやすい10代やニキビが進行している方は、洗浄力に優れたものを使ってください。

 

このようなダブル洗顔によって、「2.メイクや汚れなどをしっかり落とす」「3,余分な皮脂を取り除く」が可能になり、本来の清潔な肌が取り戻されるのです。

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